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 大型風力発電の風車はゆらいでいる


1/f (エフ分の1)ゆらぎ
1/fのf はfrequency(周波数)の f です。たとえば、人の体温や心拍間隔をグラフ化して、周波数ごとに分析します。そしていくつかの単調な波形(ゆらぎ)に分けます。その中の1つが「1/f」で、生体リズムに近く人に心地よいものとされています。「1/fゆらぎ」は時間的なものだけでなく、形のなかにもあると言われています。


 自然はゆらいでいる
人、動物、水、木、山などの自然はいつでも変化しています。石も常に変化をしています。そして、その変化のしかた、スピードは規則ただしいものではありません。部分的に不規則なものです。この不規則な様子が「ゆらぎ」と言われています。自然の風まかせの大型風力発電機もこのような動きをしてゆらいでいます。


 風の中の1/fゆらぎ
自然はみんなゆらいでいますが、特に風はとてもわかりやすい。風は常に強さや風向きが変化しています。ゆらいでいます。そして、風の「ゆらぎ」のなかで「1/fゆらぎ」たくさん存在しているのです。人をいやしてくれます。だから、多くの人は無意識のうちに大型風力発電機の存在そのものに心地よさを感じるのです。


 風力発電機のゆらぎ
大型風力発電の風車は風をうけてまわっています。風車はまったく風まかせです。ゆらいでいます。「1/fゆらぎ」があります。ゆったりと回転、大型風力発電をながめていると心地よくなりやすらぎます。
大型風車=風=1/fゆらぎ=心地よい=やすらぎ=大型風車・・・・・





風力発電機の模型 seitusyouzi-fuusyamokei-2007